カラフルな食器
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マイセン

キストテ マイセン買取のこつ

ドイツ、否ヨーロッパの名陶磁器として名高いマイセンは、歴史とともにその名声を高めてきました。
技巧が尽くされたそれはもはや美術品であり、買取市場での取引も活発です。
美術館でも王侯貴族が使用したものが美術品として展示されていることは海外旅行に行けばよくあることです。
このマイセンですが、意外と我が国にも数多くのものがあり、いわゆる古マイセンと呼ばれるものは美術品的価値も加わり、もし買取をお願いするとかなりの額となる場合もあります。
ここで買取をお願いする時のコツですが、まず、自ら所有するマイセンの価値を確認する必要があります。
時代とともに、たとえばよく知られたブルーオニオンでもその形が少しづつではありますが、変化しており、また、マイセンであることを示すマークも大きく変化しています。
マイセンの美術品としての価値とその買取価格については、マイセンについて整理されたカタログやインターネットなども使いながら何年ころ製造されたものなのかを確認したほうがよいでしょう。
そして最も、簡単かつ確実なのは、やはり買取専門業者に鑑定と売却をお願いすることです。
美術品同様、経済状態次第で大きく値が変動する商品ですので、必ずしも自分で調べた値段で売れるとは限りませんし、場合によっては市場価格が上昇するまで待つということも必要です。
信頼できる買取業者であれば、そのへんの情報も豊富ですから、この陶磁器を愛する人であれば、売り買い双方を通じてお付き合いすることができると思います。

中国のマイセン

キストテ マイセンの買取情報

マイセンとは、ドイツのマイセン地方で作られる磁器のことです。
ヨーロッパで初めて生まれた磁器ブランドでもあります。
東洋の陶磁器をお手本に作られたことも知られており、初期の頃には東洋の植物や龍をモチーフにしたデザインが多く見受けられました。
マイセンと言えば、有名なのが白磁器に花や果実が施された繊細なデザインです。
カップやソーサーのセット、及びティーポットといったテーブルウェアが人気で、贈り物としても定評があります。
世界中にコレクターがいる程、美術品としても高く評価されています。

美術品

キストテ マイセンの買取額と条件

ところで、マイセンを美術品として見る場合、気になるのが買取です。
どのようなお店で買取が行なわれていて、どの程度の値が付けられるのか、知っておきたいですよね。
マイセンは美術品ですから、もちろん骨董品店で買取を受け付けてもらえる他、リサイクルショップでも買取が行なわれています。
マイセンの具体的な買取額については、商品の人気具合や保存状態によって大きく異なってきますが、一般的なカップとソーサー、及び飾り皿やティーポットについては数千円から5万円程度の幅で取引されるのが通常です。
ただし、この場合、カップとソーサーは必ずセットになっていることが必須条件です。
なお、特に美術品としての評価が高いシリーズのティーポットであれば、10万円以上の値が相場となっています。
マイセンの買取に興味のある方は、是非これらを参考に実践して下さい。